犬や猫の誤飲が多い問い合わせは何?「飼い主の匂いと認識してしまうケースも!」

犬や猫が誤飲をしてしまい、最悪のケースの場合「切開手術」までいってしまうケースがあっ

たりします。

今回は飼い主さんのペットで誤飲が多いもの調査します。

猫

誤飲の多いのは犬と猫どちらが多いのか?

誤飲の多いのは猫と比べると犬の方が多いようですね。

犬の誤飲ランキングは?

第一位は「チョコレート」

チョコレート類という事ですね。比較的チョコレートは丁度ワンちゃんが口に入りやすい大き

さのものが多いので速攻で口に入れてしまい食べてしまいます。

第二位は「人用の薬」

薬も小さいのですぐに口に入れてしまうようですね。こちらは薬ですので気を付けたいです。

第三位は「ネギ」

第三位のネギ類というのは意外ですね。冷蔵庫の外おいてあるケースがあるから?

ネギを台所で切っている時に下に落ちやすいから?

注意したいですね。

第四位は「タバコ」

タバコはタバコの匂いを飼い主の匂いと勘違いして誤飲することが多いようですね。

以下は

5位 プラスチック
6位 ブドウ・レーズン類
7位 ペットシーツ
8位 おやつの丸呑み
9位
10位 ビニール

となっているようですね。

結構、「誤飲あるある」でイメージができそうなものが実際にランクインしているようです。

猫の誤飲ランキングは?

第一位は「ひも・糸」

ひもや糸類を「カミ、カミ」してるところよく見かけます。やはりこれが第一でした。

第二位は「ビニール」

ビニール系のものが多いようです。こちらもよく「カミ、カミ」してますね。

第三位は「ネギ」

やはり、台所で食事の準備をしている時に下に落ちやすいのですね。

以降は

4位 ゴム
5位 人用の薬
6位 イヤフォン
7位 チョコレート
8位 コード
9位 プラスチック
10位 ペット用おもちゃ

猫ちゃんは食べもというより「物」が多いですね。

「ひもや糸類」「コード類」など、長さのあるものは腸閉塞を起こしやすく、開腹手術が必要

になる場合がある。また、中にはさまざまなものをしゃぶる“ウールサッキング”と呼ばれる行

動をする猫もいるので、誤飲には注意が必要ですね。

ウールサッキングとは

ウールサッキングとは、羊毛(ウール)をしゃぶる(サッキング)という意味です。

猫のウールサッキングは、レジ袋などのビニールや布、化粧品用のパフなどのスポンジや段ボ

ールなどといった、さまざまなものをしゃぶったり、かじったりする行動のことで、場合によ

ってはそれらを食べてしまうこともあります。

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